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最新記事【2007年11月27日】

妊娠9ヶ月の頃の思い出は、お腹の形が四角くなったりしておもしろかったということです。妊娠9ヶ月より以前も、胎動を感じることはよくあったのですが、妊娠9ヶ月のころになると、お腹の中の赤ちゃんもしっかりとした形になってきますし、「足で蹴られた」とかがわかるようになってきます。普通、妊娠9ヶ月の頃のお腹は、張り裂けそうに丸いものですが、蹴られた時は、四角くなったりするので、妊娠9ヶ月ということを実感して、赤ちゃんを身近に感じるようになります。

妊娠9ヶ月の頃の赤ちゃんは、もう髪の毛や爪が生えているそうですから、しっかりと赤ちゃんの形になって、生まれてくる準備をしているのですよね。身近に感じるのも当然のことかもしれません。妊娠9ヶ月になると、定期健診も、月に2回となり、少しずつ出産が近づいていることをいやでも感じるようになります。

そして、妊娠9ヶ月頃は、体もだんだんとしんどくなってきます。なんといっても重いので、腰への負担が相当ありました。早く生まれてきてほしいよ~というのが、妊娠9ヶ月の頃の実感でした。人によっては、妊娠9ヶ月の頃を、もっと味わっていたかったという人もいるようですが、私は、妊娠9ヶ月の頃には、体重が重くなりすぎて動けなくなっていたので、早く生まれてほしいよ~と一生懸命願っていました。妊娠9ヶ月ってたいへんです。

妊娠した後、私も妊娠線ができてしまいました。できれば妊娠線はできてほしくないと思っていましたが、やはり妊娠線が出てしまったので、がっくりしてしまったのを覚えています。けれども、妊娠線は時間がたつと白くなってくるので、今は、ほとんど目立ちません。それほど、妊娠線のことを気にしなくなったというのが現状です。

妊娠線ができると嫌だと思うのは、やはり美容上の問題ですよね。誰に見せて歩くわけではないけれど、どうせなら、妊娠線のない綺麗な体でいたいと思うのが本音です。ある程度の年齢になれば、妊娠線が見えるような水着も着ませんし、妊娠線があったからと言って、どうってことないといえばどうってことないのです。

妊娠線で思い出すのは、昔見た映画のことです。その頃は、もう出産もしていて、私も妊娠線を持っていました。ただ、本当に目立たなくなっていたので特に気にしていたと言うことはないのです。その映画は、イタリアの映画で、とんでもないプレイボーイが出てくる内容だったと思います。誰彼かまわず、口説いて歩いているんです。

その中で、中年の女性に向かって、「君は綺麗だよ。君の、妊娠線だって、綺麗だ。」といって、お腹にキスするシーンがあったのです。ものすご~くドキドキしたのを覚えています。日本人の男なら、こんな台詞は思いもつかないだろうな~と思い、イタリア人に憧れたのを覚えています。

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妊娠-出産までの9ヶ月間の準備

妊娠したあとの9ヶ月間を滞りなく過ごせるように準備をはじめましょう。妊娠期間は赤ちゃんと一心同体の期間です。お母さんとしての自覚が育ってくるのは、おなかが大きくなってきて赤ちゃんの反応が出てくるからだけではなく、ちゃんとしたお母さんになるための勉強をしていく過程だからですね。しっかりした元気な赤ちゃんを産むためにも万端の準備を整えましょう。


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