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最新記事【2007年11月28日】

妊娠しているときには、体重管理を行うことがとても大切だといわれます。それは太りすぎていても痩せすぎていても安産にならない可能性があるからです。だから、体重管理をしっかりしなさいと、お医者様に言わます。この妊娠している時の体重管理ですが、日本では、7~8キロ程度の増加に抑えるように言われます。

けれども外国では、もう少し太っても何も言われないそうです。私は、妊娠しているときに、体重管理がうまくできず13キロも太ってしまいました。いつもお医者様には怒られていたのですが、外国でなら許容範囲だったのかもしれません。

幸い、私は妊娠している時に合併症も起こらず、安産だったのですが、体重管理が大切だなあと痛感したことがあります。それは、妊娠の後期に、太りすぎで歩けなくなったことがあるからです。体重管理をきちんとしておけばよかったと思っても、妊娠の後期では遅すぎで、動くこともできないので、なかなか痩せることもできなかったのです。

体重管理をきちんとしておけばよかったと思ったもう一つの理由は、妊娠の最中ではなく、出産後にありました。体重管理をしていなかったせいで、なかなか元の体型に戻ることができなかったのです。

妊娠していた時は、体重が増えて困りました。最近は妊婦さんでも綺麗な人が多く、妊娠したぐらいで太ってはみっともないと思っていたのですが、体重が増え続ける毎日に、お手上げ状態だったのです。妊娠の初期には、つわりがあります。私は、つわりのときも、体重が増えてしまいました。実は、お腹がすくと気持ち悪くなるというタイプのつわりだったので、少しずつ、いつも何かを食べているという状態だったのです。

ですから、妊娠の時の、体重が増えないチャンスを逃してしまったんですよね。いろいろな人に聞いてみましたが、私と同じようなタイプのつわりの人も、けっこういるようです。こういうタイプの人は、体重の増えすぎに本当に気をつけてくださいね。私なんか、結局13キロも太ってしまったんですから・・・

妊娠すると、ホルモンの影響なのでしょうか。いつもより、おだやかな気分になっていたように思います。それで、妊娠しても体重は増やしたくないという気持ちも、ゆるんでしまっていたような気がするのです。

けれども、妊娠しているときに体重が増えすぎるのは、母子ともによくありません。自分のことは棚にあげて申し訳ないのですが、妊娠しても体重を増やし過ぎないように注意してくださいね。

初めての出産でしたが、妊娠9ヶ月ともなると妊婦が板についてきて、のっしのっしと相撲取りのような状態で歩いていました。私は、妊娠中に13キロも太ってしまったのです。妊娠9ヶ月のときには、お医者様から痩せるようにと口をすっぱくして言われていました。けれども、妊娠9ヶ月ともなると、お腹は重いし腰は痛いしで、ぜんぜん動く気になれません。

しかも、妊娠9ヶ月の頃は、赤ちゃんが下がり始めて胃の圧迫もなくなるので、食欲も出てきてしまうのです。そして、妊娠9ヶ月の妊婦を前に、食べたらダメと止めてくれる人もあまりいません。みんな、なんとな~く、体重には気をつけたほうがいいのだろうとわかっていても、やっぱり妊娠9ヶ月の妊婦を前にすると、「もっと食べる?」という風になってしまうのです。

しかも、妊娠9ヶ月の頃って、初産であれば、里帰りする人が多いと思うのですが、私も妊娠9ヶ月の頃に里帰りしました。母も初孫ということもあって、妊娠9ヶ月の私に至れり尽くせりしてくれるのです。あまりの居心地のよさに、家でゴロゴロ、ウトウトしてしまいました。

けれども、妊娠9ヶ月の頃こそ、本当は動かなくてはいけなかったんだなと今になって思います。子育てが終わっても、妊娠9ヶ月の頃に増えた体重と言うのは減らないからです。妊娠9ヶ月のときは、最後の踏ん張り時です。体重を増やし過ぎないように注意してくださいね。

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妊娠-出産までの9ヶ月間の準備

妊娠したあとの9ヶ月間を滞りなく過ごせるように準備をはじめましょう。妊娠期間は赤ちゃんと一心同体の期間です。お母さんとしての自覚が育ってくるのは、おなかが大きくなってきて赤ちゃんの反応が出てくるからだけではなく、ちゃんとしたお母さんになるための勉強をしていく過程だからですね。しっかりした元気な赤ちゃんを産むためにも万端の準備を整えましょう。


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