私の妊娠線はいま
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妊娠した後、私も妊娠線ができてしまいました。できれば妊娠線はできてほしくないと思っていましたが、やはり妊娠線が出てしまったので、がっくりしてしまったのを覚えています。けれども、妊娠線は時間がたつと白くなってくるので、今は、ほとんど目立ちません。それほど、妊娠線のことを気にしなくなったというのが現状です。
妊娠線ができると嫌だと思うのは、やはり美容上の問題ですよね。誰に見せて歩くわけではないけれど、どうせなら、妊娠線のない綺麗な体でいたいと思うのが本音です。ある程度の年齢になれば、妊娠線が見えるような水着も着ませんし、妊娠線があったからと言って、どうってことないといえばどうってことないのです。
妊娠線で思い出すのは、昔見た映画のことです。その頃は、もう出産もしていて、私も妊娠線を持っていました。ただ、本当に目立たなくなっていたので特に気にしていたと言うことはないのです。その映画は、イタリアの映画で、とんでもないプレイボーイが出てくる内容だったと思います。誰彼かまわず、口説いて歩いているんです。
その中で、中年の女性に向かって、「君は綺麗だよ。君の、妊娠線だって、綺麗だ。」といって、お腹にキスするシーンがあったのです。ものすご~くドキドキしたのを覚えています。日本人の男なら、こんな台詞は思いもつかないだろうな~と思い、イタリア人に憧れたのを覚えています。
